移動支援
(ガイドヘルプサービス)

ほっと。では移動支援事業として、余暇活動への同行支援を行っています。

利用には、移動支援事業の受給者証が必要になりますので、まだお持ちでない方は、お住まいの市区町村の窓口でお申し込みください。
ガイドの派遣は、調整が必要となりますので、一か月前の申し込みをお願いします。

行先情報

移動支援事業(ガイドヘルプサービス)で今までに行った、おすすめの行き先を紹介します。
ガイドでの行先選びや、家族でのお出かけの参考にしてください。

アミティ舞洲

大阪市の障がい者スポーツセンター。ボーリング、プール、卓球、トレーニング室等のスポーツ設備が障がい者手帳の提示で利用できます。
障がい者のための施設なので、他の利用者の方々をあまり気にせず、幼児から高齢者まで楽しむことが出来ます。
バリヤフリーのレストランや宿泊施設もあり、障害が重くても利用できるようになっています。
JR桜島線の終点、桜島から無料の送迎バスが出ています。
毎週火曜日と第3月曜が定休日です。

http://www.fukspo.org/maishimassc/

大阪城天守閣

ほっと。から歩いて行ける大阪のシンボル。
歴史的資料や歴史についての映像を使った展示、最上階の展望台など大人も子どもも楽しめます。 中学生以下、市内在住の65歳以上の方、療育手帳の提示で本人と介護者一人まで無料で入館できます。
立派なお堀の周りには梅園、桃園、子どもが遊べる大型遊具もあり、いろんな遊び方ができる施設です。
休館日は年末年始のみです。

http://www.osakacastle.net/

大阪市立科学館

科学実験の実演や、大人も楽しめる不思議な展示が満載の施設。
プラネタリウムや3Dアニメーションを見る場合は、入館の際に予約してチケットを受け取る必要があります。
隣接する国立国際美術館もほとんどの展示が手帳の提示で入場できるので、覗いて見てもいいかもしれません。

http://www.sci-museum.jp/

大阪市立自然史博物館

長居公園の一角にある博物館で、大阪から出土したワニの化石や大阪の自然にまつわる大規模の展示があります。体験型の展示や企画展も盛んです。
同じ公園内には障がい者スポーツセンターや植物園、夏季限定の屋外プールやセレッソ大阪のホームグラウンドの長居スタジアムがあります。
スタジアムは、陸上やサッカーの大会が行われている場合は中も見ることが出来ます。(一部有料)

http://www.mus-nh.city.osaka.jp

大阪歴史博物館

難波宮史跡の中にあり、遺跡の上に建てられた博物館で、今でも建物の地下で遺跡を見ることが出来ます。
精密な模型や、映像や音声を使った展示が多く、内容は大阪の歴史についてですが、歴史に興味がなくても楽しめます。
中学生以下、障がい者、市内居住の65歳以上は無料で入場することが出来ます。

http://www.mus-his.city.osaka.jp/

天王寺動物園

大阪市の動物園。
休日には大道芸がやっていたり、動物の上を高速道路が走っていたりする、大阪らしい動物園です。
繁華街の中心部にある割に充実した展示で、隣接する市立美術館、日本庭園、植物温室を擁する天王寺公園も手帳の提示で無料入園でき、都会の喧騒から離れた静かな公園になっています。
大阪市在住、在学中の中学生以下、障がい者とその同伴者は手帳の提示で無料になります。

http://www.jazga.or.jp/tennoji/

王子動物園

神戸市の動物園。
ホッキョクグマ舎やアシカ舎、ペンギン舎は泳いでいるところを横から見ることが出来たり、キリンの顔の前で餌を食べるところが見れたり、展示方法がユニークです。
遊園地が充実していて、動物科学資料館や異人館が敷地内にあります。
日曜日のお昼には園長先生が子どもために紙芝居をしたり、クイズを出したりしてくれます。
周辺にはスポーツセンターがあったり、美術館があったり、ゆったりとした雰囲気です。
中学生以下、障がい者とその同伴者は手帳の提示で無料。

http://ojizoo.jp/

京都市動物園

京都市の日本庭園のような風情の動物園ですが、動物舎を現在次々改装中で少しずつ新しくなっています。
周辺には図書館、国立近代美術館、市立美術館、南禅寺、琵琶湖疎水記念館、平安神宮などがあります。

http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

須磨海浜水族園

裏がすぐ砂浜の神戸の水族園。
イルカショーや海獣類の餌やりイベント、トンネル型水槽で見るアマゾンの大型淡水魚、電気ウナギやテッポウウオ、ピラニアの捕食が見れる「おさかなライブ劇場」等、長い歴史と広い敷地に充実した内容で一日遊べます。
手帳の提示で本人と同伴者1名入場無料。餌やりなど有料イベントも有ります。

http://sumasui.jp/

キッズプラザ

扇町公園にある、子どものための博物館。
音楽のワークショップや工作教室や大型タッチスクリーンを使った子供向けコンピューター教室などイベントや体験教室もさかんです。
手帳の提示で本人と同伴者1名無料となります。

http://www.kidsplaza.or.jp/

大阪暮らしの今昔館

地下鉄、阪急天神橋筋6丁目駅直結なので交通の便がよく、長期休暇中にはデイの雨の日のお出かけによく行く施設です。
暗くなったり雷が鳴ったりといった演出があり、視覚、聴覚過敏のお子さんの場合は注意が必要です。
1830年代の大阪の街並みが実物大で再現してあります。 
中学生以下、障がい者、市内居住の65歳以上は無料で入場することが出来ます。

http://konjyakukan.com/

咲くやこの花館

鶴見緑地内にある日本最大の温室です。
様々な気候の展示室があり、スタッフが花の説明をしながら館内を回るフラワーツアーを実施しています。
周辺には、屋内・屋外プールや、球技場や乗馬場、キャンプ場やバーベキュー場がある鶴見緑地があります。
中学生以下、障がい者、市内居住の65歳以上は無料で入場することが出来ます。

http://www.sakuyakonohana.jp/

大阪府立児童館ビッグバン

堺市にある大型児童館。
小学校高学年までが主な対象の体感型展示が多いので、中高生以上は物足りないかもしれません。
マチカネワニを模した大型遊具や巨大ジャングルジム「遊具の塔」、工作教室や料理教室、メンコやコマなどの懐かしい玩具など大きなおもちゃ箱のような施設です。
65歳以上は入館料が半額。大人1000円、中学生800円、小学生600円、小学生以下400円、3歳未満無料。手帳の提示で同伴者が1名が無料で入場することが出来ます。

http://www.bigbang-osaka.or.jp/

京都国際マンガミュージアム

古い小学校を改装して、ぎっしりマンガを詰め込んだマンガミュージアム。
もともと校庭だった本館前の芝生広場でも、マンガを読むことが出来る。
週末にはマンガの公開制作が見れたり、特別展示など企画も多く、一人でマンガを読んでいられる人となら一日中居れます。
手帳の提示で本人と介護者一人まで無料入場、車イス用のエレベーターや駐車場やスロープがあったりバリアフリー設計で、車椅子やバギーでの入場も安心です。

http://www.kyotomm.jp/

万博公園

広い公園に日本庭園や、民俗学博物館や民芸館などの文化施設と、滑り台などの大型遊具やサイクルセンター等の子どもが遊べる施設があります。
桜やバラなどの季節の花のイベントが盛んで、季節ごとに大規模な植え替えが行われています。
公園と日本庭園、民俗学博物館は手帳の提示で本人と同行者は一名無料で入場することが出来ます。

http://park.expo70.or.jp/

インスタントラーメン発明記念館

大阪府池田市にあるカップヌードルの開発を記念した博物館。
地域限定のご当地ヌードルを食べたり、自分のオリジナルのカップヌードルを作ったりできます。
カップヌードル製作は一食300円で、週末は混雑するので注意が必要です。
火曜日定休日、入場無料。時間が余れば同じく池田市の五月山公園まで足を延ばしてみてもいいかもしれません。無料で入れる小さな動物園等があります。

http://www.instantramen-museum.jp/

関西空港スカイビュー

関西空港内にある、展望デッキ。
関西空港メインターミナルのバス乗り場から無料シャトルバスが出ています。
滑走路の先端付近に位置し、離陸や着陸が間近で見れる。館内には飛行機や空港の仕事を体験型展示で紹介するスカイミュージアムや展望デッキ、レストランやグッズ販売コーナーがあります。
空港案内ツアーもここから出発します。

http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/skyview.htm

阪神甲子園球場

高校野球の聖地、甲子園も高校野球開催期間中、外野席を無料開放していて、男子を中心に根強い人気があります。
春休みと夏休みに日焼け覚悟で行くのもいいかもしれません。

http://www.hanshin.co.jp/koshien/